有限会社創栄

作業着の選び方を4っのポイントに分けて詳しく解説!


はじめに…

 

作業着の選び方

 

本内容は、作業着・ユニフォームの選び方を大きく4っのポイントに分けて解説いたします。

 

ユニフォームのリニューアルを予定している方!
初めて作業服の購入を検討している方!

 

この記事を最後までご覧いただきますと、
会社にとって相応しいユニフォーム、自分に合っている作業服の選び方がわかっちゃいますよ!

 

デザインを選ぶ

 

かっこいい作業着

 

作業服の見た目は、ユニフォームとして選ぶには重要なポイントです。

 

使い捨ての消耗品というイメージが強い方もまだ多いと思いますが、日々着用する仕事着がかっこ良いか、かっこ悪いか。

 

ここがかなり重要なポイントになります。

 

ダサい作業着はあり得ない!

 

仕事着だし、何でもいい。
ずっと昔からこれを使ってるから、買い替えるのはめんどくさい。

 

これをちょこっと意識を変えて、作業着選びをするだけでかなり良いことがあります。
仕事中だってかっこつけたいんです。

 

かっこいい作業着を着ることにより…

 

  • モチベーションの向上
  • 会社、個人のブランド力向上・先進性アピール
  • 取引先、お客様とのコミュニケーション
  • リクルート効果

 

チームワーク ユニフォーム

 

かっこいい服、好きな服を着ると気分が上がりますよね?
ダサい服を着ている人を見ると、口には出さずともいいイメージは浮かばないですよね!

 

それは仕事中も同じ。私服であろうと仕事着であろうと、そこでなんとなく感じたイメージはずっと残ってしまいます。
ユニフォームを意識して、変えてみたら一瞬でそのイメージは払しょくされます。

 

同じ働くなら、絶対にかっこいい作業着を着ているところで働きたいと感じるはずです。
会社のイメージアップ、人材確保の部分でも活躍してくれます。

 

どんなデザインが、今はかっこいいの?

 

今は何がかっこいいかわからない!
トレンドとか作業着にもあるの?

 

何を基準に選んでいいのかわからないのが正直なところだと思います。

 

ズバリお応えします!
今は、スマートなシルエットが人気です!

 

バートルの作業着

 

優秀なストレッチ素材が増えてきたこともあり、細身でもストレッチが効いていると作業を妨げません。

 

細身なシルエットは、スマートでスタイリッシュな印象を与えてくれます。

 

ただ、見た目だけで作業着を選ぶのは絶対NG。
そこが私服と作業着の大きな違いです。

 

生地、素材を選ぶ

 

作業着に使用されている生地は、繊維素材・混紡率・加工・織り方によって見た目や機能性は大幅に違います。
何が何だか一番よくわからない部分ではあると思いますが、ここに関してはしっかりと考えましょう!

 

綿素材とポリエステルについて

 

ユニフォームに使用されている素材は様々ですが、代表的な素材をご紹介いたします。

 

天然繊維:綿(COTTON)
化学繊維:ポリエステル(TETORON)

 

が大半を占めております。

 

cotton

 

綿(COTTON)
天然素材ならではの風合いと着心地。タフな印象の快適素材。
【メリット】
汗を吸いやすいので、べとつかない/柔らかく、肌触りが良い/風合いがある
【デメリット】
シワになりやすい/洗うと縮む/発色に限りがある、色落ちする/酸や化学薬品に弱い

適している!
・溶接、鉄工など火花が散る現場
・汗をかきやすい現場
・ワイルドな雰囲気のウェアが好きな方

適してない!
・薬品など扱う仕事
・コストが最優先の場合
・営業や現場監督など

 

ポリエステル 作業着

 

ポリエステル(TETORON)
きっちりパリッと、清潔感のある機能派素材
【メリット】
シワになりにくい、色落ちが少ない/摩擦に強く、耐久性が高い/汚れがシミになりにくい
【デメリット】
加工しなければ、汗を吸いにくく、不快

適している!
・コストや耐久性を重視する場合
・きっちりとしたイメージを求める場合
・イージーケア性を求める場合

適してない!
・火を扱う仕事
・汗をかきやすい方や現場作業

 

業務環境で選ぶ

 

作業着

 

自分の働いている環境をしっかりと把握して、適切な特性・加工の素材を選ぶようにしましょう!

 

静電気により引火する可能性のある物資や、精密機器などを扱う
→帯電防止・ホコリの発生を防ぐもの
ex)JIS T8118規格/帯電防止素材/帯電防止加工/低発塵

 

常に清潔さをキープしないといけない職種や、汚れの激しい環境におすすめ
→ユニフォームを綺麗に保つ
ex)抗菌・防臭/防縮・防シワ/防汚/巻縫い/家庭洗濯可/形態安定

 

地球環境の保全に配慮している方に
→再生ポリエステルを使用している
ex)グリーン購入法対応/エコマーク取得

 

水を多く扱うお仕事に
→雨・風・水の侵入を防ぐ
ex)防水/撥水/防風/速乾

 

機能性を選ぶ

 

作業着 ポケット

 

仕事のために特化した機能。
作業の動きを妨げないための動きやすさ、職場環境に適した機能を持った作業服を選びましょう。

 

作業着たる所以

 

ユニフォームとカジュアルウェアの大きな違いは、仕事をサポートするための機能があるかどうかです。
デザインだけがいい物は、作業着とは言えません。

 

また職場環境に適さない作業着も、良くありません。

 

生地選びと同じで、労働環境に合ったもの。
かつ作業効率が上がる、安全に作業ができるような機能性を持った作業着がいいでしょう。

 

ストレッチと収納性

 

作業着 ストレッチ

 

今や作業着には必須の機能!ストレッチ
伸縮性が高く、運動機能に優れた生地が使われている商品は、
あらゆる方向に対して動きやすく、引っ張りによる引き裂きや破れに強いという利点があります。

 

また、細身でスタイリッシュな作業着でも、ストレッチ性の高い生地が使われていれば、窮屈さを感じずに着用することが可能です!

 

生地自体に伸縮性がなくても、衣服の裁断設計や搭載された機能によって動きやすいように工夫されている商品もあります。

 

用途に応じた収納を!作業効率が上がる収納

 

作業着において、仕事道具を持ち運ぶための収納性は必須の場合が多いのではないでしょうか。

 

収納なんてポケットがあればいいでしょうなんて思っていませんか?

 

ポケットにも、
携帯が入ればいいのか。
タブレットが入るサイズが欲しいのか。
ファスナーが付いてる方がいいのか。
などなど…
意外と実際の作業を想定して考えてみると、ポケットにもこだわってしまいそうです。

 

ポケットの容量/数/形状を意識して考えてみてください。

 

快適性を選ぶ

 

労働中の快適性が担保されることは、ワーカーにとって当然の権利と言えるでしょう。
快適さは、作業効率、労働意欲、ワーカーの健康面、安全性など様々な要素に影響を及ぼし、不快な環境には人員は定着しません。

 

地域や季節、昼夜、作業所の屋内外によって、ユニフォームに求められる快適性能は変化します。

 

ユニフォームの快適性におけるポイント

 

✓作業場の寒暖 ✓作業場の屋内外 ✓長袖の義務の有無

 

春夏物と秋冬物と年間物

 

商品によっては、同じシリーズで春夏物・秋冬物・年間物などがある場合があります。
同じデザインで、生地の厚みが違い、年間を通して同じデザインでユニフォームをご着用いただけます!

 

防寒着も、普段の作業着に連動したデザインのものがあったりします。

 

シーズンによって使い分けて導入すると、快適に作業ができ、統一感がでます。

 

酷暑と極寒には

 

エアクラ サーモクラフト

 

酷暑の炎天下、空調の効かない屋内での作業や、寒い地域や冷凍庫などの極寒の中での作業は命にかかわる重要な問題です。
衣服の通気性や体温を保温する防寒だけでは限界があります。

 

そこで誕生したのが“空調服”や”電熱パッド入り防寒”です。

 

酷暑、極寒などの厳しい環境にも対応するべく、テクノロジーを駆使して快適に作業ができるように日々開発されています。

 

メーカーによっては、空調服のバッテリーを電熱パッドにも併用できるタイプがあります。

 

通常の作業服と比べると、お値段は高いです。
しかし、これらは絶対に作業をする上で欠かせません。

 

快適に作業するうえではもちろんのこと、命を守るという意味でも絶対に揃えるべきアイテムになると思います。

 

自社のユニフォームを考える

 

長らく書いてまいりましたが、いかがでしたでしょうか?
自社に必要な作業着、自分に合った作業着を探すヒントになりましたでしょうか?

 

作業環境に適したデザイン、生地・素材、機能性、快適性の4っのポイントを抑えて考えれば、あなたに合ったユニフォームが見つかるはずです。

 

どこで探すのがオススメ?

 

  • ECショップ(楽天市場やAmazonなど)で検索
  • 販売代理店にカタログを送ってもらう
  • 実店舗で探す

 

ECショップ(楽天市場やAmazonなど)で検索
ある程度自分の中でユニフォームを絞れていたら、ネットで検索するのがいいでしょう。
あまり絞れていない場合は、検索したら無数に出てくるので決めるのが困難です。

 

販売代理店にカタログを送ってもらう
全然決まっていない、相談しながら絞っていきたい際はオススメです!
担当がお客様のご要望をお聞きしながら、こちらでおすすめのメーカーやアイテムを厳選してメーカーカタログをお送りいたします。
カタログの送付は無料でお送りさせていただきます!

 

実店舗で探す
置いてある商品には限りがありますので、無駄足になってしまうこともあるかも…
ご希望のメーカーやアイテムが決まっている方は、電話してから行くことをオススメします!

 

お気軽にご相談ください。

 

アイテムを実際に見て決めたい、プリント・刺繍加工をしたい。などご要望もあるかと思います。

 

弊社ではBURTLE、寅壱、TSDESIGN、XEBECなどなど…多数のワーキングウェアメーカーとのお取引がございます。

 

お客様のご希望に沿って、ピッタリのアイテム、メーカーをお選びいたします。

 

お気軽にお問い合わせください。

 

お問い合わせはこちら

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新規ユニフォームをご検討中のご担当者様
現場仕事用の作業服、つなぎ、熱中症対策に不可欠な空調服をはじめ、コックコートや作務衣、事務服や介護や医療業界の白衣まで、幅広いジャンルに合わせ、機能性や企業イメージを重視したユニフォームをご提案いたします。

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    この記事を書いた人

    YUSAKU YAMADA

    デスクワークにも関わらず、毎日ワークウェアを着用しております。
    弊社ネットショップのプロユニの店長です♪

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